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運動系習い事と文科系習い事、どちらがいいか迷っている親のためのサイト

運動系?文科系?習い事を選ぶ方法

運動系、文科系どっちがいいの?

結局、運動系と文科系どちらを習わせたらよいのでしょうか?
それはケース・バイ・ケースです。
どちらも幼年期に始めることには意味があります。
あえて言えば、幼年期に文科系の習い事の楽しさを理解するのは難しい場合もありますが、それも教え方とお子様の性格次第といえるでしょう。
運動系・文化系の習い事から得られるものも、それぞれに特有の魅力があります。

では、習い事の決定について、どのように考えていったらよいのでしょう。
まずは、何のために習い事をさせたいのか、考えてみましょう。
勇気をもった子になってほしいから?
それか、粘り強さを身に着けてほしいからでしょうか?
あるいは、思いやりのある子になってほしいからかもしれませんね。
その目的に合わせた習い事を、ここまで挙げた特徴を参考にして、選ぶとよいでしょう。

習い事を続けてもらうためには?

お子様の習い事を決めるにあたって、絶対に忘れてはならない観点があります。
それは、習い事を受ける子供自身が、それを習いたいかどうかです。

いやいややらせても、親の願う目標は達成できないばかりか、子供には親に対する不満と不信感を募らせるばかりです。

でも、「やめたい、やりたくないと言うたびに習い事をやめられちゃたまらないよ」という意見も一理あります。

そこで提案したいのが、子供自身に覚悟を決めさせる方式です。
子供自身が、何かにあこがれて「これやってみたい」というときがあるはずです。
たとえば、野球中継を見て「野球選手になりたい」と言ったり、ピアニストを見て「わたしもあれやってみたい」と言ったり。
そういうときに、子供に習い事の提案をするのです。
そして、やるんだったらちゃんと続けるんだよ、と約束させます。
自分から約束したことは、やらされることよりよく守るものです。


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